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タカコナカムラ時々ブログ


「料理ができる人」より、「料理をする人」を増やしたい
「料理ができる人」より「料理をする人」を増やしたい——。タカコナカムラがスクール20年で見出したのは、レシピの暗記ではなく日常の「習慣」と「メカニズムの体感」。旅立った生徒たちへの誓いと、9月末から始まる基礎コースに込めた想いを明かします。
9月12日


ベジブロス®を、ちゃんと伝えていく 『VEGEBROTH Labo』公開
野菜の皮やヘタから取る魔法のだし「ベジブロス®」誕生から約40年。創始者タカコナカムラが、公式プラットフォーム『ベジブロスLabo』を開設!30歳での商標登録の裏話から農業との出会い、単なる野菜くずスープにとどまらないWhole Food思想の原点を明かします。
9月5日


40年間、ベジブロスを続けてきた訳
40年ベジブロスを伝え続ける理由を語るタカコナカムラ。1990年代に丸元淑生氏の「食べることで世界の環境が変わる」という言葉に出会い、ホールフード思想が開花。単なる節約や栄養のためではなく、野菜の皮やヘタから命を活かし、個人の健康から地球の未来までを育むための「入口」としての想いを届けます。
7月18日


人は何故、熱狂するのか?
世間がワールドカップや推し活に熱狂する姿から「人が夢中になる理由」を考察するタカコナカムラ。食や環境問題にもそれだけの熱量が集まる未来を願いつつ、自身も野菜の皮やヘタを活かす「ベジブロス」を40年推し続ける現役の熱い想いを語り、未来に残したいものを応援する楽しさと食の力を届けます。
7月4日


ラーメン屋を諦めた日、見えてきたもの
材料費はほぼゼロ、特別な道具も不要で地球にも体にもいい「ベジブロス」。40年以上伝え続けてきたこのだしを日本中に広めるため、本気で志したラーメン店への挑戦。しかしプロから告げられたのは一瞬の不採用でした。悔しい挫折の先で見えてきた、タカコナカムラ第二章のキックオフ。新プロジェクト「ベジブロスLabo」の始動をここに宣言します。
6月28日


ビーカーを鍬に持ち替えた研究者たち 「みさと梅クラブ」
今年も10kgの青梅から修行のような手仕事で梅エキスを仕込んだタカコナカムラ。しかし例年にない強烈な酸っぱさに失敗の不安が過ります。その謎を抱え、元製薬会社の研究者が自然栽培に挑む群馬県美里町の『みさと梅クラブ』を訪問。驚きの真相と、畑から始まるホールフードの原点を綴ります。
6月21日


オーガニックライフスタイルEXPOはカオス
オーガニックライフスタイルEXPO in 京都の出展を終えたタカコナカムラ。50年以上日本の食を牽引してきた視点から、再会した懐かしい『戦友』たちへの想いや、ベジブロス®の試飲を通じて出会ったこれからの時代を担う「金の卵」である若い世代の確かな感性、そしてカオスの中に見た未来を伝えます。
6月13日


なぜ今、吉田俊道さんに若い人たちが集まるのか?
『菌ちゃん農法』の吉田俊道氏との20年来の絆と、今なぜ若い世代が彼の言葉に熱狂するのかを紐解くタカコナカムラ。環境教育を受けて育った若い世代の心に真っ直ぐ届く言葉で、土と腸、食と環境のつながりをどう伝えていくか。課された大きな「宿題」への決意と、7月9日の特別講座への想いを綴ります。
6月7日


梅エキスは、我が家の万能薬 〜夏を迎える前にやること〜
青梅をじっくり煮詰めて仕上げる「梅エキス」は、タカコナカムラにとって夏の始まりを告げる大切な手仕事。1kgの青梅からわずか20gしか採れない漆黒のしずくに秘められた健康成分や、農家のお母さんから受け継いだ知恵、そして相棒であるサラダマスターの鍋と育む「我が家の安心感」をお届けします。
5月30日


かえし完売より、嬉しかったこと — 大阪・木桶醤油まつりで見えた未来 —
阪神梅田本店の木桶発酵サミットに向けて想いを語るタカコナカムラ。江戸の知恵である日本最古の時短調味料「かえし」に着目し、3人の若き蔵元と共に再び光を当てた理由とは。「料理をする人を増やし、木桶醤油を日常に取り戻したい」と願う、若き職人たちと手を取り合い進んできた3年間の軌跡です。
5月24日


「日本も、まだ捨てたもんじゃない」と感じた日
福岡で開催された『集まれ!弁当の日応援団』全国大会での深い感動をタカコナカムラが綴ります。自分で上映会を企画した中学生の情熱や、豊かに成長したはなちゃんとの再会を通じ、台所は生きる力を育む場所だと改めて確信。不透明な時代でも、未来を変えようとする若い世代の熱いバトンと希望の灯を伝えます。
5月17日


なぜ今、「かえし」なのか — 木桶醤油の若き蔵元たちと商品化した理由
阪神梅田本店の木桶発酵サミットに向けて想いを語るタカコナカムラ。江戸の知恵である日本最古の時短調味料「かえし」に着目し、3人の若き蔵元と共に再び光を当てた理由とは。「料理をする人を増やし、木桶醤油を日常に取り戻したい」と願う、若き職人たちと手を取り合い進んできた3年間の軌跡です。
5月10日


台所から未来をつくる — 食べることは、未来を選ぶこと —
基礎コースの開講を前に、自身が提唱する『ホールフード』という生き方の本質を語るタカコナカムラ。料理とはただ食事を作ることではなく、食材の背景を知り、自ら選ぶ力を取り戻すこと。当たり前の常識を台所の視点から問い直し、日々の小さな選択の積み重ねで未来を変えていくための深い決意をお届けします。
4月24日


料理は生きる力。台所という名の「我が家のファーマシー」
料理は「しなくても生きていける」時代に、あえて台所に立ち続ける意味を語るタカコナカムラ。出汁を引き、手を動かすことで暮らしを整える時間は、自らの心身を支える大切な儀式。味噌汁と炊きたてのご飯があれば人は元気になれる、そんな生きるエネルギーが生まれる「我が家の薬局」の力をお届けします。
4月18日


江戸の知恵に学ぶ、台所の合理化。万能調味料「かえし」の力
「和食は面倒」という常識を覆す江戸の知恵、万能調味料「かえし」の魅力を語るタカコナカムラ。忙しい江戸の食文化を支えた合理的な仕組みを紐解き、製法や木桶醤油の個性による味の変化を紹介します。「かえし」を日常に取り戻し、和食をラクで楽しいものへ変えていく台所の合理化の提案です。
4月11日


「私にできることを、もう一度」――LA集中講座を経て、いま伝えたいこと。
LAでの集中講座を経て、受講生へ「一生ものの習慣」を届けるために異例のオンライン補講を決意したタカコナカムラ。ハチドリのように自分にできる一滴の水を運び続ける覚悟で、油や添加物の選び方など溢れる情報に迷わないための本質を凝縮した最新テキストを、日本の皆さんにも届ける場への想いを綴ります。
3月27日


「時代がようやく追いついた」―私が40年間、ベジブロスを伝え続ける理由
ベジブロスを提案し始めて間もなく40年を迎えるタカコナカムラが、その誕生秘話と譲れなかった誇りを語ります。安全な野菜にこだわり一度は世間から敬遠されながらも、「美味しいから」と信じて貫いた黄金色の出汁。時代が追いついた今、魚や骨も活かす新フェーズへ進む、命を丸ごと味わう原点をお届けします。
3月11日


「弁当の日」が教えてくれた、人が人になる時間。
「弁当の日」提唱者の竹下和男先生から教わった魂の教育を語るタカコナカムラ。大人が先回りせず、子ども自身が台所に立つことで育つ他人への共感力や生きるためのサバイバル能力の重要性を説きます。自身の葛藤を乗り越え、台所から豊かな人間力を育む未来へのバトンを繋ぐ決意を込めたメッセージです。
2月25日


小豆島便り。人はなぜ、木桶サミットに集まるのか?
全国から400人が集まった小豆島の木桶職人たちの熱気を現地ルポするタカコナカムラ。制度ではなく「カッコイイ背中」に惹かれて若者が集まる木桶の未来に希望を見出し、料理家としてその思想を「味」に翻訳し、使い続けることの大切さを説きます。美味しさの背景にある情熱を食卓へ届ける決意の記録。
2月7日


私の知的財産。土と背中に教わった「本物の食」の記憶
絶版となった自著をきっかけに、1990年代から全国の生産現場へ自ら足を運び対話を重ねてきた歩みを振り返るタカコナカムラ。データや画面越しでは決して代替できない、偉大な先人たちの背中から受け取った空気感や感動こそが自身の「知的財産」であり、スクールで手渡したい食の本質であると語ります。
1月23日
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