卒業生の声

ホールフードスクール福岡校、5期生です。体に負担のない食事がしたいなと思って、たどり着いたのが、ホールフードでした。東北の震災の1週間後に福岡は来られた、タカコ ナカムラ先生の食に対する考え方を聞き、今まで出会った考え方とは一線を画すもので、たいへん、ひかれ、入学を決めました。食だけではなく、農、環境などに配慮していて知識を高めることが出来ます。あれダメ、これダメではなく、自分で選ぶ力が身に付きます。食べ物に関しても洗剤に関しても、テレビのCM(テレビもあまり観なくなりましたが)に踊らされることなく自分で調べて良いなと思うものを買うようになりました。生産者さんを大切に思う心も強くなり、自炊も増えました。自分の価値観を信じれるようになり、大切なするようになりました。
自分で選ぶ力は人生の生き方にも繋がることになります。ホールフードの料理法は体に環境に優しく、また、座学がいいんです、他では学べません。こんなご時世になり、また、必要なのはホールフードの考え方だなと改めて実感しています。
レシピを習うだけではない、料理教室です。
松崎有美

本屋さんで見たタカコ先生の著書の後書きにあった先生の想いに共感して、この方から学びたいと思いました。ホールフードライフを実践することは、とても心地のよいことで難しくはありません。
私の大切な人たちが、健康に元気に過ごせるお料理を作りたい。それを実現するためには暮らしのまるごとが全て繋がっているんだということが心底腑に落ちました。ひとつひとつの選択の基準ができ、食にとどまらない、環境全てへの影響を考えるようになりました。
ホールフード基礎コースは、人はもちろん、地球ごと健康になる方法を伝えています。未来の子供たちに、よりよい環境を残したいと切に願います。また、これからおかあさんになる若い女性や、台所で皆の健康を担う方、教育現場・医療現場にいる方にも是非知っていただきたく思います。
藪内 真紀

身の回りで意識するべく内容を網羅できる講義が料理だけでなくあったので、受講を決めました。
ホールフードの考え方を、実践することは、まったく難しくはありません。できるところからすればいいですし、今の時代はホールフードを実行する食品や雑貨をそろえているお店も増え手に取りやすく、生活もシフトしやすいです。このコースを受講したことで、今までの食事の違和感や、味覚の敏感さが増し、なお科学的なものに敏感になりました。
基礎コースは、体を作る食事とは生活とはどうなんだろうと思ったときまずはわかりやすく全容を学ぶことができます。しかも、レシピの美味しさも驚くと思います。何でもおいしい。そこから楽しさが広がるかと思います。
中山かんな
