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タカコナカムラ 時々ブログ
「逆走」か「原点」か。料理をしない人が増える今、私が伝えたいこと。
「忙しいから、料理をしないのは仕方がない」 そんな空気が当たり前になった今、あえて私は「料理をしようよ」と誘い続けています。 それは時代に逆行しているのでしょうか? それとも、私たちが守るべき原点なのでしょうか。 30年以上ホールフードを伝えてきたタカコナカムラが、今、台所から見える景色を語ります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 効率の裏で、失われていくもの 最近、料理をしない人が激増していると感じます。 電子レンジで温めれば完成する食事、袋を開けて炒めるだけのミールキット。 確かに便利。でも、その便利さと引き換えに、私たちは大切なものを手放してはいないでしょうか。 醤油も、味噌も、お酢も、米も。和食の要であるこれらの消費量は、今や激減しています。 「売れるもの」にするために、それらは便利な加工品へと姿を変えていますが、本来の『醤油』や『米』は、料理をする人がいなければ、いずれ消えてしまいます。 売り方を変える前に、私たちは「使う人」を失っていないかを考えなければならない。 私はそう思っていま


満月の夜に、心の舵を15度だけ切ってみた話。
満月の夜に、心の舵を15度だけ切ってみた話。


「料理は未来をつくる」――私が再びホールフードを伝える理由。
料理は未来と命をつくる生き方。ホールフードで「まるごと考える」選択を。
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