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タカコナカムラ プロフィール

​Takako Nakamura Profile

タカコナカムラ

料理家 / Whole Food(ホールフード)スクール 代表

/ 一般社団法人ホールフード協会 代表理事

1957年、山口県山陽小野田市生まれ。実家は割烹料理店。幼少期より「食」が暮らしと直結する環境で育つ。

京都産業大学経営学部卒業後、1980年代にアメリカ・カリフォルニアへ渡る。当時、日本ではまだ類を見なかった「オーガニック・エコロジー・Whole Food」の思想に出会い、「食は、身体だけでなく環境・農業・社会とつながっている」という自身の核となる考え方を形成する。

帰国後、1989年に自然素材のお菓子工房「ブラウンライス」を創業。2003年には表参道に「ブラウンライスカフェ」をオープン。2006年、東京・自由が丘に「タカコナカムラ Whole Food スクール」を開校し、2008年には一般社団法人ホールフード協会を設立。料理教育と生産者支援を両輪とした活動を本格化させる。

活動の理念とメソッド
30年以上にわたり、「料理をする人を増やすことこそが、食文化と生産者を守る最短距離である」という一貫したテーマを掲げ、料理指導、講義、商品開発に従事。

料理家として、素材の力を最大限に引き出し、調味料や添加物に頼らない以下の調理法を体系化。日本におけるホールフード料理の実践的メソッドを確立した。

・50℃洗い

・ベジブロス(野菜の出汁)

・重ね煮

・無水調理 / 低温調理

 

未来へつなぐ活動
近年は「台所は家庭のファーマシー(薬局)」「料理は未来をつくる基礎体力」という視点から、フレイル予防、発酵・出汁文化の継承、次世代教育にも注力。

日本各地の発酵・醸造生産者、農家、調理器具メーカーと深く連携し、料理・生産・暮らしを“まるごと(Whole)”考える教育活動を続けている。

パートナーは、イタリア料理界を代表する「リストランテ アクアパッツァ」オーナーシェフ 日髙良実。

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