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タカコナカムラ時々ブログ


ラーメン屋を諦めた日、見えてきたもの
材料費はほぼゼロ、特別な道具も不要で地球にも体にもいい「ベジブロス」。40年以上伝え続けてきたこのだしを日本中に広めるため、本気で志したラーメン店への挑戦。しかしプロから告げられたのは一瞬の不採用でした。悔しい挫折の先で見えてきた、タカコナカムラ第二章のキックオフ。新プロジェクト「ベジブロスLabo」の始動をここに宣言します。
6 日前


ビーカーを鍬に持ち替えた研究者たち 「みさと梅クラブ」
今年も10kgの青梅から修行のような手仕事で梅エキスを仕込んだタカコナカムラ。しかし例年にない強烈な酸っぱさに失敗の不安が過ります。その謎を抱え、元製薬会社の研究者が自然栽培に挑む群馬県美里町の『みさと梅クラブ』を訪問。驚きの真相と、畑から始まるホールフードの原点を綴ります。
6月21日


オーガニックライフスタイルEXPOはカオス
オーガニックライフスタイルEXPO in 京都の出展を終えたタカコナカムラ。50年以上日本の食を牽引してきた視点から、再会した懐かしい『戦友』たちへの想いや、ベジブロス®の試飲を通じて出会ったこれからの時代を担う「金の卵」である若い世代の確かな感性、そしてカオスの中に見た未来を伝えます。
6月13日


なぜ今、吉田俊道さんに若い人たちが集まるのか?
『菌ちゃん農法』の吉田俊道氏との20年来の絆と、今なぜ若い世代が彼の言葉に熱狂するのかを紐解くタカコナカムラ。環境教育を受けて育った若い世代の心に真っ直ぐ届く言葉で、土と腸、食と環境のつながりをどう伝えていくか。課された大きな「宿題」への決意と、7月9日の特別講座への想いを綴ります。
6月7日


梅エキスは、我が家の万能薬 〜夏を迎える前にやること〜
青梅をじっくり煮詰めて仕上げる「梅エキス」は、タカコナカムラにとって夏の始まりを告げる大切な手仕事。1kgの青梅からわずか20gしか採れない漆黒のしずくに秘められた健康成分や、農家のお母さんから受け継いだ知恵、そして相棒であるサラダマスターの鍋と育む「我が家の安心感」をお届けします。
5月30日


かえし完売より、嬉しかったこと — 大阪・木桶醤油まつりで見えた未来 —
阪神梅田本店の木桶発酵サミットに向けて想いを語るタカコナカムラ。江戸の知恵である日本最古の時短調味料「かえし」に着目し、3人の若き蔵元と共に再び光を当てた理由とは。「料理をする人を増やし、木桶醤油を日常に取り戻したい」と願う、若き職人たちと手を取り合い進んできた3年間の軌跡です。
5月24日


「日本も、まだ捨てたもんじゃない」と感じた日
福岡で開催された『集まれ!弁当の日応援団』全国大会での深い感動をタカコナカムラが綴ります。自分で上映会を企画した中学生の情熱や、豊かに成長したはなちゃんとの再会を通じ、台所は生きる力を育む場所だと改めて確信。不透明な時代でも、未来を変えようとする若い世代の熱いバトンと希望の灯を伝えます。
5月17日


なぜ今、「かえし」なのか — 木桶醤油の若き蔵元たちと商品化した理由
阪神梅田本店の木桶発酵サミットに向けて想いを語るタカコナカムラ。江戸の知恵である日本最古の時短調味料「かえし」に着目し、3人の若き蔵元と共に再び光を当てた理由とは。「料理をする人を増やし、木桶醤油を日常に取り戻したい」と願う、若き職人たちと手を取り合い進んできた3年間の軌跡です。
5月10日


ぬか床の先に見えたこと — 暮らしを「使い捨て」にしない生き方 —
満席となった「ぬか床講座」から想いを語るタカコナカムラ。ブームの裏で増える使い捨てのぬか床に違和感を抱き、生ぬかから起こして家族の味を育てる「暮らしそのもの」としてのぬか床の価値を伝えます。小倉で100年続く文化のように、台所を我が家の薬局として再生させ、未来を変える生き方の提案です。
4月29日
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