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タカコナカムラ時々ブログ


ベジブロス®を、ちゃんと伝えていく 『VEGEBROTH Labo』公開
野菜の皮やヘタ、種や根っこから取る「ベジブロス®」を生み出して約40年。 タカコナカムラがずっと温め続けてきた公式プラットフォーム『ベジブロスLabo』のWebサイトがついに公開されました! きっかけとなった世界展開ラーメン店幹部からの喝、30歳でなけなしのお金をはたいて行った商標登録、そして農業との出会い。 単なる「健康や美容にいい魔法のスープ」にとどまらず、地球環境や日本の農業とつながるWhole Food思想の原点と、次の世代へ本物を手渡すための新たな挑戦をお届けします。 ============================================== 怒られて種火がついた!「ベジブロスLabo構想」の始まり このたび、念願だった 「ベジブロスLabo」のサイトを公開しました。 ※ VEGEBROTH Laboはこちら▶︎ とはいえ、まだまだ工事中です(笑)。 コンテンツも十分ではありません。 「公開しました!」と胸を張るには、ちょっとスカスカ。 でも、まずは一歩。 ずっと作りたかった場所なので、今日はそのご報告です。 ベジブロ
1 日前


「料理変態」の私が、子どもたちに教えてもらったこと
「料理をする人を増やす」その答えは、正しい理屈ではなく「楽しい!美味しい!」という原体験にあった——。新企画「台所Labo〜親子で料理教室」を開催したタカコナカムラが、子ども扱いをしない温かな台所の風景と、半世紀続く自身の「料理変態」の原点を明かします。
8月23日


最後の「和の料理人」野崎洋光さんを訪ねて――料理の技術だけではない。生き方そのものを学ぶ一日
日本を代表する和食の巨匠・野崎洋光さんのご自宅を訪ねたタカコナカムラ。冷やしへぎそばと荏胡麻の冷汁の心づくしの手料理、環境への責任を語る「後始末」の精神——。技術を超えた料理人の生き方と、秋のマスターコースで実現する夢の一日を綴ります。
8月19日


料理をする人を増やす研究所の先
「料理をする人を増やす」と声を上げることは、無駄な悪あがきなのか——。時代とともに消えていった家事や手仕事を見つめ直し、タカコナカムラが『料理をする人を増やす研究所』のキックオフを前に辿りついた、問いのその先。料理を通して私たちが本当に残したいものを考えます。
8月15日


お盆ってなんだろう?
お盆は単なる夏休みではなく、一年に二度の「ご先祖様をお迎える」大切な節目。きゅうりの馬やナスの牛の意味、背中におんぶして帰る故郷の風習——。タカコナカムラが、お盆の食卓に受け継がれてきた命の繋がりと家族の温かな時間について綴ります。
8月7日


料理が消えたら、日本はどうなる?
電子レンジで温めるだけの食事が当たり前になり、「料理をする人」そのものが減りつつある現代。 長年ホールフードスクールで食の現場を見つめてきたタカコナカムラは、その現実に強い危機感を抱いていました。 そんな中、伝統調味料の未来を支えてきた『職人醤油』の高橋万太郎氏が立ち上がります。 調味料や伝統の道具、そして日本の暮らしを守るために始動する「料理をする人を増やす研究所」。その決意と情熱の裏側をお届けします。 ============================================== スクール開講休止の理由と、「レンジでチン」への危機感 今年4月から、『ホールフード基礎コース』を開講していません。 理由はひとつ。 私は、料理をする人が減ったことを肌で感じているからです。 受講生のスキルも、この20年で大きく変わりました。 かつては、 「料理が本気で上手くなりたい」 「料理を教える人になりたい」 そんなハングリーな生徒がたくさんいました。 最近は、 「レシピを増やしたい」 「面白そうな講座だから参加してみたい」 そんな動機の方が増えた
8月1日


「しろたまり」を世界へ。親子三代でつないできた夢
JAS規格を超えて誕生した醸造調味料「しろたまり」。全国を飛び回り4,000人のマエストロを育てた日東醸造・蜷川洋一社長から息子へバトンが手渡されました。「めちゃくちゃかっこいい」父の背中を見て育った息子が目指す世界への挑戦。木桶文化と本物の志を三代で繋ぐ、温かく胸が熱くなるストーリーです。
7月26日


40年間、ベジブロスを続けてきた訳
40年ベジブロスを伝え続ける理由を語るタカコナカムラ。1990年代に丸元淑生氏の「食べることで世界の環境が変わる」という言葉に出会い、ホールフード思想が開花。単なる節約や栄養のためではなく、野菜の皮やヘタから命を活かし、個人の健康から地球の未来までを育むための「入口」としての想いを届けます。
7月18日


人は何故、熱狂するのか?
世間がワールドカップや推し活に熱狂する姿から「人が夢中になる理由」を考察するタカコナカムラ。食や環境問題にもそれだけの熱量が集まる未来を願いつつ、自身も野菜の皮やヘタを活かす「ベジブロス」を40年推し続ける現役の熱い想いを語り、未来に残したいものを応援する楽しさと食の力を届けます。
7月4日
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