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タカコナカムラ時々ブログ


「料理変態」の私が、子どもたちに教えてもらったこと
「料理をする人を増やす」その答えは、正しい理屈ではなく「楽しい!美味しい!」という原体験にあった——。新企画「台所Labo〜親子で料理教室」を開催したタカコナカムラが、子ども扱いをしない温かな台所の風景と、半世紀続く自身の「料理変態」の原点を明かします。
8月23日


最後の「和の料理人」野崎洋光さんを訪ねて――料理の技術だけではない。生き方そのものを学ぶ一日
日本を代表する和食の巨匠・野崎洋光さんのご自宅を訪ねたタカコナカムラ。冷やしへぎそばと荏胡麻の冷汁の心づくしの手料理、環境への責任を語る「後始末」の精神——。技術を超えた料理人の生き方と、秋のマスターコースで実現する夢の一日を綴ります。
8月19日


料理をする人を増やす研究所の先
「料理をする人を増やす」と声を上げることは、無駄な悪あがきなのか——。時代とともに消えていった家事や手仕事を見つめ直し、タカコナカムラが『料理をする人を増やす研究所』のキックオフを前に辿りついた、問いのその先。料理を通して私たちが本当に残したいものを考えます。
8月15日


お盆ってなんだろう?
お盆は単なる夏休みではなく、一年に二度の「ご先祖様をお迎える」大切な節目。きゅうりの馬やナスの牛の意味、背中におんぶして帰る故郷の風習——。タカコナカムラが、お盆の食卓に受け継がれてきた命の繋がりと家族の温かな時間について綴ります。
8月7日


料理が消えたら、日本はどうなる?
電子レンジで温めるだけの食事が当たり前になり、「料理をする人」そのものが減りつつある現代。 長年ホールフードスクールで食の現場を見つめてきたタカコナカムラは、その現実に強い危機感を抱いていました。 そんな中、伝統調味料の未来を支えてきた『職人醤油』の高橋万太郎氏が立ち上がります。 調味料や伝統の道具、そして日本の暮らしを守るために始動する「料理をする人を増やす研究所」。その決意と情熱の裏側をお届けします。 ============================================== スクール開講休止の理由と、「レンジでチン」への危機感 今年4月から、『ホールフード基礎コース』を開講していません。 理由はひとつ。 私は、料理をする人が減ったことを肌で感じているからです。 受講生のスキルも、この20年で大きく変わりました。 かつては、 「料理が本気で上手くなりたい」 「料理を教える人になりたい」 そんなハングリーな生徒がたくさんいました。 最近は、 「レシピを増やしたい」 「面白そうな講座だから参加してみたい」 そんな動機の方が増えた
8月1日
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