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タカコナカムラ時々ブログ


オーガニックライフスタイルEXPOはカオス
オーガニックライフスタイルEXPO in 京都が無事に終了いたしました! この業界に50年以上身を置き、日本の食と環境を牽引してきたタカコナカムラ。久しぶりに再会した一癖も二癖もある懐かしい『戦友』たちとのエピソードや、一見カオスな会場の奥で見つけた、これからの時代を担う「金の卵」である若い世代への温かいメッセージをお届けします。 ============================================== よく設計された「正解」の食堂で感じた、ザワザワの正体 オーガニックライフスタイルEXPO in 京都が無事に終わりました。 感想ですか? 「可もなく不可もなく」 そんなところでしょうか。 巨大イベントでもなく、かといって小さすぎるわけでもない。 昔から知っている生産者や事業者が集まり、どこか同窓会のような空気もあります。 私はこの業界に50年以上います。久しぶりに会う人もたくさんいました。 そして毎回思うのです。みんな、変わらないなあと。 若い頃からロン毛だった人は、今もロン毛。作務衣好きは今も作務衣。 おかしいほど変わってな
4 日前


なぜ今、吉田俊道さんに若い人たちが集まるのか?
今回のタカコナカムラのメッセージは、20年来の深い絆で結ばれた『菌ちゃん農法』の提唱者・吉田俊道さんへの想いから始まります。今や全国で大ブレイクし、若い世代や有名人までもがこぞって畑に集まる俊道さん。実は、タカコナカムラが提唱する「ベジブロス(野菜の命をまるごといただく出汁)」の価値を20年前に最初に見出し、背中を押してくれた恩人でもあります。 「土づくりは人間の腸活と同じ。微生物が元気な土では野菜も元気に育つ」 なぜ今、若い世代が俊道さんの言葉に熱狂するのか。作家・岩村暢子さんの言葉をヒントに、タカコナカムラが辿り着いた「1983年以降に生まれた世代」へのアプローチと、自らに課された大きな「宿題」への決意を、熱いタカコ節とともにお届けします。 ============================================== この歳にして、大きな宿題かぁーー! 『菌ちゃん農法』の吉田俊道さんとの出会いは2006年。 私が長崎県佐世保市の俊道さんの畑を訪ねたとき、農薬も化学肥料も使わずに生命力にあふれた野菜たちを見て大衝撃を受けました。
6月7日
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