top of page
タカコナカムラ時々ブログ


モノ作りの最後のひとさじとは?
乾物づくりの現場や生産者の高齢化、そしてAIやロボットが台頭する現代。タカコナカムラが「かんぶつ伝承人」星名桂治先生との対話やホールフード基礎コースの実践を通して見出した、効率やデータには置き換えられないモノづくりの「最後のひとさじ=魂」とは。
9月27日


ベジブロス®を、ちゃんと伝えていく 『VEGEBROTH Labo』公開
野菜の皮やヘタから取る魔法のだし「ベジブロス®」誕生から約40年。創始者タカコナカムラが、公式プラットフォーム『ベジブロスLabo』を開設!30歳での商標登録の裏話から農業との出会い、単なる野菜くずスープにとどまらないWhole Food思想の原点を明かします。
9月5日


「料理変態」の私が、子どもたちに教えてもらったこと
「料理をする人を増やす」その答えは、正しい理屈ではなく「楽しい!美味しい!」という原体験にあった——。新企画「台所Labo〜親子で料理教室」を開催したタカコナカムラが、子ども扱いをしない温かな台所の風景と、半世紀続く自身の「料理変態」の原点を明かします。
8月23日


料理をする人を増やす研究所の先
「料理をする人を増やす」と声を上げることは、無駄な悪あがきなのか——。時代とともに消えていった家事や手仕事を見つめ直し、タカコナカムラが『料理をする人を増やす研究所』のキックオフを前に辿りついた、問いのその先。料理を通して私たちが本当に残したいものを考えます。
8月15日


お盆ってなんだろう?
お盆は単なる夏休みではなく、一年に二度の「ご先祖様をお迎える」大切な節目。きゅうりの馬やナスの牛の意味、背中におんぶして帰る故郷の風習——。タカコナカムラが、お盆の食卓に受け継がれてきた命の繋がりと家族の温かな時間について綴ります。
8月7日


「しろたまり」を世界へ。親子三代でつないできた夢
JAS規格を超えて誕生した醸造調味料「しろたまり」。全国を飛び回り4,000人のマエストロを育てた日東醸造・蜷川洋一社長から息子へバトンが手渡されました。「めちゃくちゃかっこいい」父の背中を見て育った息子が目指す世界への挑戦。木桶文化と本物の志を三代で繋ぐ、温かく胸が熱くなるストーリーです。
7月26日


ビーカーを鍬に持ち替えた研究者たち 「みさと梅クラブ」
今年も10kgの青梅から修行のような手仕事で梅エキスを仕込んだタカコナカムラ。しかし例年にない強烈な酸っぱさに失敗の不安が過ります。その謎を抱え、元製薬会社の研究者が自然栽培に挑む群馬県美里町の『みさと梅クラブ』を訪問。驚きの真相と、畑から始まるホールフードの原点を綴ります。
6月21日


梅エキスは、我が家の万能薬 〜夏を迎える前にやること〜
青梅をじっくり煮詰めて仕上げる「梅エキス」は、タカコナカムラにとって夏の始まりを告げる大切な手仕事。1kgの青梅からわずか20gしか採れない漆黒のしずくに秘められた健康成分や、農家のお母さんから受け継いだ知恵、そして相棒であるサラダマスターの鍋と育む「我が家の安心感」をお届けします。
5月30日


かえし完売より、嬉しかったこと — 大阪・木桶醤油まつりで見えた未来 —
阪神梅田本店の木桶発酵サミットに向けて想いを語るタカコナカムラ。江戸の知恵である日本最古の時短調味料「かえし」に着目し、3人の若き蔵元と共に再び光を当てた理由とは。「料理をする人を増やし、木桶醤油を日常に取り戻したい」と願う、若き職人たちと手を取り合い進んできた3年間の軌跡です。
5月24日


なぜ今、「かえし」なのか — 木桶醤油の若き蔵元たちと商品化した理由
阪神梅田本店の木桶発酵サミットに向けて想いを語るタカコナカムラ。江戸の知恵である日本最古の時短調味料「かえし」に着目し、3人の若き蔵元と共に再び光を当てた理由とは。「料理をする人を増やし、木桶醤油を日常に取り戻したい」と願う、若き職人たちと手を取り合い進んできた3年間の軌跡です。
5月10日


ぬか床の先に見えたこと — 暮らしを「使い捨て」にしない生き方 —
満席となった「ぬか床講座」から想いを語るタカコナカムラ。ブームの裏で増える使い捨てのぬか床に違和感を抱き、生ぬかから起こして家族の味を育てる「暮らしそのもの」としてのぬか床の価値を伝えます。小倉で100年続く文化のように、台所を我が家の薬局として再生させ、未来を変える生き方の提案です。
4月29日


江戸の知恵に学ぶ、台所の合理化。万能調味料「かえし」の力
「和食は面倒」という常識を覆す江戸の知恵、万能調味料「かえし」の魅力を語るタカコナカムラ。忙しい江戸の食文化を支えた合理的な仕組みを紐解き、製法や木桶醤油の個性による味の変化を紹介します。「かえし」を日常に取り戻し、和食をラクで楽しいものへ変えていく台所の合理化の提案です。
4月11日


日本の「当たり前」は、世界の宝。LA・EXPO2026で見えた食の未来
LAの食品展示会「EXPO」を視察し、世界の最新食トレンドを現地ルポするタカコナカムラ。麹や椎茸が最先端の発酵素材・健康食材として脚光を浴びる現地の熱気を伝え、「美味しそう・楽しそう」な海外の軽やかさに学びつつ、日本の伝統食文化こそが未来の答えであり誇るべき宝であると熱く語ります。
3月8日


世界へ届ける台所の知恵。「米麹」魔法の三段活用
カリフォルニアの台所でも熱いリクエストを受けた「米麹」の合理的な活用術を語るタカコナカムラ。炊飯器の保温機能から塩麹・甘酒・辛麹を生み出す『米麹三段活用』を提唱し、溢れる情報に惑わされず、心地よく続けられる発酵の知恵で日々の料理を少し楽に、美味しく変えていく実用的なライフスタイルを届けます。
1月12日


カラダの声を信じて。食の入口に立つためのシンプルな提案
ラベルの「無添加」という情報に惑わされず、自分自身の「カラダの声」を信じることを提案するタカコナカムラ。表示義務の抜け道が多い現状を指摘し、原材料を想像できるシンプルな自炊を通じて感覚を研ぎ澄ます大切さを語ります。無添加をゴールとせず、誠実な手仕事が生む食の豊かさを届けるメッセージ。
1月5日


「かえし」があれば献立に迷わない。豊かな食卓の作り方
「和食は手間がかかる」という常識を覆す江戸の知恵、万能調味料「かえし」の合理性を語るタカコナカムラ。島根県奥出雲の森田醤油と共同開発したオリジナルかえしを紹介し、出汁との比率を変えるだけで煮物から蕎麦つゆまでプロの味が無添加で決まる、これからの100年に残したい豊かな食卓の作り方を提案します。
1月2日


お節を捨てる国に、未来の和食はない
スクール20周年の節目を前に、年末恒例だった「お節料理講座」への熱い想いと危機感を語るタカコナカムラ。お節が“デパ地下で買うもの”へと様変わりし、手作りの機会が減る現状に「和食文化の消滅」という強い危機感を抱き、大量消費の時代だからこそ今一度取り戻したい「お節の本当の意味」を紐解きます。
2025年12月4日
過去半年分はこちら
bottom of page

