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タカコナカムラ時々ブログ


台所に戻ってくる人たちへ。「一生もんの知恵」が芽吹く瞬間に立ち会って。
応用コースを通じて食や環境をシステムとして学ぶ意義を語るタカコナカムラ。各界の第一人者から生きる姿勢を学び、確かな道具の手触りを通じて、生徒さんの中に知恵がストンと腑に落ちる瞬間の喜びを綴ります。完璧でなくても自分の頭で納得し、台所との繋がりを持ち続ける一生の財産を応援するメッセージ。
2月15日


小豆島便り。人はなぜ、木桶サミットに集まるのか?
全国から400人が集まった小豆島の木桶職人たちの熱気を現地ルポするタカコナカムラ。制度ではなく「カッコイイ背中」に惹かれて若者が集まる木桶の未来に希望を見出し、料理家としてその思想を「味」に翻訳し、使い続けることの大切さを説きます。美味しさの背景にある情熱を食卓へ届ける決意の記録。
2月7日


現役92歳の眼差し。小泉和子先生の宿題に学ぶ「これからの暮らし」
大田区の「昭和のくらし博物館」館長・小泉和子先生への取材から、未来を生き抜く暮らしの知恵を語るタカコナカムラ。共著での食材の仕舞い方の提案や、92歳でなお研究を続ける先生の探究心に圧倒されつつ、大量消費の現代において「少し工夫する気持ち」と暮らしの矜持を台所から次世代へ繋ぐ決意の記録。
1月31日


私の知的財産。土と背中に教わった「本物の食」の記憶
絶版となった自著をきっかけに、1990年代から全国の生産現場へ自ら足を運び対話を重ねてきた歩みを振り返るタカコナカムラ。データや画面越しでは決して代替できない、偉大な先人たちの背中から受け取った空気感や感動こそが自身の「知的財産」であり、スクールで手渡したい食の本質であると語ります。
1月23日


教える覚悟。「本気」で向き合い伝えたい料理を学ぶ本当の姿勢。
朝倉玲子氏の講座に立ち会い、教えることの本質を突きつけられたタカコナカムラ。生徒への遠慮を捨て、料理の技術以前に大切な「学ぶ姿勢」と向き合う覚悟を語ります。時に厳しい言葉もすべては食卓に笑顔を増やすための本気のラブレターであり、共に真剣勝負で成長を目指す教室への熱い想いをお届けします。
1月17日


世界へ届ける台所の知恵。「米麹」魔法の三段活用
カリフォルニアの台所でも熱いリクエストを受けた「米麹」の合理的な活用術を語るタカコナカムラ。炊飯器の保温機能から塩麹・甘酒・辛麹を生み出す『米麹三段活用』を提唱し、溢れる情報に惑わされず、心地よく続けられる発酵の知恵で日々の料理を少し楽に、美味しく変えていく実用的なライフスタイルを届けます。
1月12日


カラダの声を信じて。食の入口に立つためのシンプルな提案
ラベルの「無添加」という情報に惑わされず、自分自身の「カラダの声」を信じることを提案するタカコナカムラ。表示義務の抜け道が多い現状を指摘し、原材料を想像できるシンプルな自炊を通じて感覚を研ぎ澄ます大切さを語ります。無添加をゴールとせず、誠実な手仕事が生む食の豊かさを届けるメッセージ。
1月5日


「かえし」があれば献立に迷わない。豊かな食卓の作り方
「和食は手間がかかる」という常識を覆す江戸の知恵、万能調味料「かえし」の合理性を語るタカコナカムラ。島根県奥出雲の森田醤油と共同開発したオリジナルかえしを紹介し、出汁との比率を変えるだけで煮物から蕎麦つゆまでプロの味が無添加で決まる、これからの100年に残したい豊かな食卓の作り方を提案します。
1月2日


20周年。台所から未来をつくる「料理をする人」を増やしたい。
スクール20周年の節目に「料理をする人を増やしたい」という原点の決意を語るタカコナカムラ。時短や効率が重視される現代だからこそ、台所を家庭の薬局と捉え、本物の調味料を使うことで誠実な生産者や伝統文化を未来へ繋ぐ大切さを説きます。新プロジェクト始動に向けた希望と覚悟を込めたメッセージ。
2025年12月24日
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