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タカコナカムラ時々ブログ


台所から未来をつくる — 食べることは、未来を選ぶこと —
基礎コースの開講を前に、自身が提唱する『ホールフード』という生き方の本質を語るタカコナカムラ。料理とはただ食事を作ることではなく、食材の背景を知り、自ら選ぶ力を取り戻すこと。当たり前の常識を台所の視点から問い直し、日々の小さな選択の積み重ねで未来を変えていくための深い決意をお届けします。
4月24日


料理は生きる力。台所という名の「我が家のファーマシー」
料理は「しなくても生きていける」時代に、あえて台所に立ち続ける意味を語るタカコナカムラ。出汁を引き、手を動かすことで暮らしを整える時間は、自らの心身を支える大切な儀式。味噌汁と炊きたてのご飯があれば人は元気になれる、そんな生きるエネルギーが生まれる「我が家の薬局」の力をお届けします。
4月18日


江戸の知恵に学ぶ、台所の合理化。万能調味料「かえし」の力
「和食は面倒」という常識を覆す江戸の知恵、万能調味料「かえし」の魅力を語るタカコナカムラ。忙しい江戸の食文化を支えた合理的な仕組みを紐解き、製法や木桶醤油の個性による味の変化を紹介します。「かえし」を日常に取り戻し、和食をラクで楽しいものへ変えていく台所の合理化の提案です。
4月11日


春の苦味をいただく。山菜の下処理は自然とつながる知恵と工夫
初めて手にした山菜「アマドコロ」との出会いや、春の苦味で身体を目覚めさせる先人の知恵を語るタカコナカムラ。山菜特有のえぐみを美味しくいただく下処理は、単なるテクニックではなく自然と繋がるための大切な作法。「台所は山に繋がっている」という、季節を丸ごと迎え入れるホールフードの原点をお届けします。
4月5日


「私にできることを、もう一度」――LA集中講座を経て、いま伝えたいこと。
LAでの集中講座を経て、受講生へ「一生ものの習慣」を届けるために異例のオンライン補講を決意したタカコナカムラ。ハチドリのように自分にできる一滴の水を運び続ける覚悟で、油や添加物の選び方など溢れる情報に迷わないための本質を凝縮した最新テキストを、日本の皆さんにも届ける場への想いを綴ります。
3月27日


「時代がようやく追いついた」―私が40年間、ベジブロスを伝え続ける理由
ベジブロスを提案し始めて間もなく40年を迎えるタカコナカムラが、その誕生秘話と譲れなかった誇りを語ります。安全な野菜にこだわり一度は世間から敬遠されながらも、「美味しいから」と信じて貫いた黄金色の出汁。時代が追いついた今、魚や骨も活かす新フェーズへ進む、命を丸ごと味わう原点をお届けします。
3月11日


日本の「当たり前」は、世界の宝。LA・EXPO2026で見えた食の未来
LAの食品展示会「EXPO」を視察し、世界の最新食トレンドを現地ルポするタカコナカムラ。麹や椎茸が最先端の発酵素材・健康食材として脚光を浴びる現地の熱気を伝え、「美味しそう・楽しそう」な海外の軽やかさに学びつつ、日本の伝統食文化こそが未来の答えであり誇るべき宝であると熱く語ります。
3月8日


「弁当の日」が教えてくれた、人が人になる時間。
「弁当の日」提唱者の竹下和男先生から教わった魂の教育を語るタカコナカムラ。大人が先回りせず、子ども自身が台所に立つことで育つ他人への共感力や生きるためのサバイバル能力の重要性を説きます。自身の葛藤を乗り越え、台所から豊かな人間力を育む未来へのバトンを繋ぐ決意を込めたメッセージです。
2月25日


Whole Food Lifeはここからが本番。応用コース修了生に贈るこれからの歩き方
応用コースを修了した受講生へ、これからの歩き方を伝えるタカコナカムラ。食だけでなく日用品など暮らし全体の環境を知った上で選ぶ力こそが本質であり、完璧を目指さず台所から離れないことの大切さを説きます。迷ったら洗足池の教室に戻ってきてほしいと願い、頭も心も錆びさせない一生の学びを応援します。
2月19日
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