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満月の夜に、心の舵を15度だけ切ってみた話。

  • 2025年12月10日
  • 読了時間: 3分

「何かを変えたいけれど、日々に追われて時間だけが過ぎていく……」

そんな想いを抱えているのは、あなただけではないかもしれません。

今回は、タカコナカムラが冬の満月の夜に感じた、静かな決意についての独白をお届けします。

〜 完璧じゃなくていい。大きく変えなくていい。


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理想と現実の間で、走り続けてきた日々

私は『人生の楽園』のように、定年後に田舎でパンを焼いたり、畑を耕したり……

そんな第二の人生を送りたいと、いつからか思っていました。


ですが、気が付けば、食べる・飲む・働く、だけの人生。


ずっとホールフードだけを見て、走り続けてきました。


この数年ずっと、「何かを変えたい」「違う道を歩きたい」と思いながらも、日々の仕事に追われ、何も変わらず、時間だけが過ぎていく。


昨年から保護犬を迎え、朝晩の散歩に追われる毎日。

気づくと外は薄暗く、自転車を急いで漕いで帰る。そんな繰り返しの毎日でした。



満月の夜に出会った、眩しい「兄貴」の言葉

12月5日。

東の空に、驚くほど大きな満月 “コールドムーン” が輝いていた夜のことです。


ホールフード協会では、毎月満月の日に会員向けの動画を配信しています。

12月は、愛知県西尾市で「心の駅 いやしろち」をつくったほうろく屋の〈兄貴〉こと、杉崎学さんのインタビューでした。


元バリバリのヤンキーで、国産菜種油を搾りながら、ずっと夢を語り続け、その夢を本当に叶えた人。 眩しくて、エールを送りたくなる兄貴。


彼を見て、満月を見上げながら、思いました。 「私、何やってんだろう?」


こんなに働いているのに、今年は何をやってもうまくいかない。

誰かのせいにしたい自分もいる。

でも、満月を見ていたら、心がすーっと凪いでいったのです。


「毎日をイヤな気持ちで終わらせたくない。どうせ働くなら、楽しく働きたい。」


15度だけ、舵を切る

大きく変えようとしなくていい。 誰かに宣言する必要もない。 心の中のスイッチが「カチッ」と動く。そのくらいで、ちょうどいい。


耳の奥では、いつの間にかジョン・レノンの “Starting Over” が流れていました。

私はひとりで、心の舵を15度だけ切ることにしました。


特別なことは書けなくても、私が感じたこと、未来に残したいことを、少しずつnoteに綴っていこう。

読んでくれた誰かが「あ、わかる」と心がゆるむなら、それで十分。


また、書きますね。


※本記事は「note」より要約抜粋しています。元記事は以下より




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✏️ 編集部より

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暮らしを「リセット」するきっかけを、ここで。

代表のタカコが語った「心の舵を切り直す」瞬間。 私たちは、あなたのその「15度の変化」を支える場所でありたいと願っています。


1. 「兄貴」の情熱が詰まった油を味わう「Online Shop まるごと」

記事に登場した、ほうろく屋・杉崎学さんの「菜種油」。 夢を追い続ける兄貴が作る油は、ただの調味料ではなく、元気をくれるエネルギーそのものです。ぜひ一度、その力強い味わいを感じてみてください。


2. 毎月、自分を整えるヒントが届く「まるごとノオト。」

満月の夜に配信される代表とゲストの対談動画。 杉崎さんのような「熱く生きる生産者」の言葉は、立ち止まりそうな時の心の栄養になります。あなたも協会員として、一緒に学びませんか?

ホールフード協会・入会のご案内はこちら▶︎


3. 忙しい日常に、ふっと息を抜く時間を「まるごと養生食堂」

食べる・飲む・働く」の繰り返しに疲れたら、私たちの食堂へお越しください。 丁寧な出汁の香りと、温かいごはん。ここでの一杯が、あなたの心のスイッチを「カチッ」と動かすきっかけになるかもしれません。




 
 
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