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タカコナカムラ時々ブログ


4回目の葬儀参列
私は、これまで、3回、生徒の告別式に参列しました。 これほど、悲しくて情けないことはありません。 入学前から闘病中で、やっと探して入学してくれる人も少なくありません。 もちろん、ベジブロスやホールフードの料理メソッドを通じて 「生きる力」を見つけ元気になっている生徒もいます。 昨年、基礎コースに入学してくれた女性がガンで天国に旅たちました。 「もう二度と生徒の葬儀になんて出たくない!」と心に誓い、嫌われようが 批判されようが、食だけではだめだ、暮らし、農薬、環境まで考えないと 「健康」になれないことを料理教室を通じて訴え続けてきた私。 告別式は、故人の人柄を表すように、同世代の若い友人たちが目を真っ赤にしていた。 ひとりで立つのがやっとの大学生の娘さんを私はまともに見ることができませんでした。 病気にならないために、通ってくれたんだと思う、それなのに、こんなに早く旅立つなんて・・・・ 先生、失格。 遺族に責められても仕方がないと思います。 昭和医大に入院して闘病していた彼女は、朝日をみては、希望を持ち、戦うとメールをくれていました。...
2025年7月26日


カムバック!隠岐島のアラメ
私は40年近く、ずっと隠岐島のアラメを使ってきました。 初めて知ったのは、マクロビオティックの大御所小川みち先生の料理教室。 運営していた、大竹さんという、これまた、濃いーー志し高いオジちゃんが売っておられた。 それから小川先生も大竹さんも他界。 それでも隠岐のアラメに代わるものなし!で使い続けてきた。すごく美味しいのだ。 ところが隠岐島にも温暖化の影響。 アマさんが潜っても、アラメはもうないという。 アラメの仕入れ先、池田海産物店の池田さんは静かに嘆く😢。 もう、隠岐にはアラメ捕れん! もちろん、ネット上では、隠岐なのか、中国産なのか?アラメは売られています。 でも、アラメなら何処のでもではなくて、私は隠岐のアラメがいいの。 そこで、オジちゃんに相談したら 「島を探して送ってやろうか? そこまで好きっちゅーなら、利益はとらんから、島の店で買って送ってやるさ」 何という男気。隠岐島気。 こうして、細々とタカコナカムラホールフードスクールの購買部のみで、アラメを並べている。 数は常に限定です。 かつお節も昆布も、海水温度が上がり、磯焼けが起こり、
2025年7月9日
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