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タカコナカムラ時々ブログ


20周年。台所から未来をつくる「料理をする人」を増やしたい。
スクール20周年の節目に「料理をする人を増やしたい」という原点の決意を語るタカコナカムラ。時短や効率が重視される現代だからこそ、台所を家庭の薬局と捉え、本物の調味料を使うことで誠実な生産者や伝統文化を未来へ繋ぐ大切さを説きます。新プロジェクト始動に向けた希望と覚悟を込めたメッセージ。
2025年12月24日


「この子のごはんも私が作る」再び始まった犬と手作りのごはん。
運命的に迎えた愛犬「ティナJr.」への手作りごはんを通じて、料理家としての原点を振り返るタカコナカムラ。安全な卵や自家製カルシウムなど、厳選した素材で愛犬の命が輝きだす過程を綴り、人も犬も「食べたものが体を作る」というホールフード共通のメッセージと、家族の健康を守る食の力を届けます。
2025年12月21日


「チャンスの神様の前髪」を掴むために。ある食堂での悔しさ。
効率的に設計されたある食堂を訪れ、猛烈な悔しさと羨ましさを感じたタカコナカムラ。料理は思想ではなく火加減や手の動きという技術であると説き、システム化される現場に寂しさを覚えつつも、自身の中にまだ燃える火種を確認します。次のチャンスを掴むため、料理の体温を残す決意で再び台所に立つ記録。
2025年12月18日


「逆走」か「原点」か。料理をしない人が増える今、私が伝えたいこと。
効率や便利さが優先され料理をしない人が増える現代に、あえて料理をしようと誘い続けるタカコナカムラ。使う人がいなければ本物の調味料や伝統食文化は消えてしまうと危惧し、料理こそが未来の自分を作る「基礎工事」であり、生きるための基礎体力であるという、ホールフードの原点の想いを届けます。
2025年12月17日


満月の夜、心の舵を15°だけ切ってみた話。
理想と現実の間で忙しい日々に追われる中、冬の満月の夜にほうろく屋・杉崎学氏の熱い言葉に触れ、生き方を見つめ直したタカコナカムラ。大きく変えようとせず、心の中で「15度だけ舵を切る」静かな決意を語ります。完璧を目指さず、日々の感じたことや未来に残したい知恵を等身大で綴り始める心の記録。
2025年12月10日


「料理は未来をつくる」―私が再びホールフードを伝える理由。
亡き友人との約束を原点に、新決意で「未来をつくる料理」を提唱するタカコナカムラ。ホールフードを単なるテクニックではなく、土や生産者といった背景を「まるごと考える」生き方であると定義します。情報に惑わされず自身の体と心に耳を傾け、明日の一杯の味噌汁から未来を変えていく選択を呼びかけるメッセージ。
2025年12月6日


お節を捨てる国に、未来の和食はない
スクール20周年の節目を前に、年末恒例だった「お節料理講座」への熱い想いと危機感を語るタカコナカムラ。お節が“デパ地下で買うもの”へと様変わりし、手作りの機会が減る現状に「和食文化の消滅」という強い危機感を抱き、大量消費の時代だからこそ今一度取り戻したい「お節の本当の意味」を紐解きます。
2025年12月4日


樋口直哉の極上のおもてなしプラントベース料理
料理家・樋口直哉氏の自宅で極上のプラントベース料理に感動したタカコナカムラ。環境のために植物性を選ぶ哲学や、計算された旨味の技術に圧倒され、多忙を極める氏を招いた特別講座の開講を決意します。美味しさの概念が変わり、料理が環境への貢献に繋がる、未来のサステナブルな食卓を提案する記録。
2025年12月2日
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