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タカコナカムラ時々ブログ


ベジブロス®を、ちゃんと伝えていく 『VEGEBROTH Labo』公開
野菜の皮やヘタから取る魔法のだし「ベジブロス®」誕生から約40年。創始者タカコナカムラが、公式プラットフォーム『ベジブロスLabo』を開設!30歳での商標登録の裏話から農業との出会い、単なる野菜くずスープにとどまらないWhole Food思想の原点を明かします。
9月5日


40年間、ベジブロスを続けてきた訳
40年ベジブロスを伝え続ける理由を語るタカコナカムラ。1990年代に丸元淑生氏の「食べることで世界の環境が変わる」という言葉に出会い、ホールフード思想が開花。単なる節約や栄養のためではなく、野菜の皮やヘタから命を活かし、個人の健康から地球の未来までを育むための「入口」としての想いを届けます。
7月18日


人は何故、熱狂するのか?
世間がワールドカップや推し活に熱狂する姿から「人が夢中になる理由」を考察するタカコナカムラ。食や環境問題にもそれだけの熱量が集まる未来を願いつつ、自身も野菜の皮やヘタを活かす「ベジブロス」を40年推し続ける現役の熱い想いを語り、未来に残したいものを応援する楽しさと食の力を届けます。
7月4日


ラーメン屋を諦めた日、見えてきたもの
材料費はほぼゼロ、特別な道具も不要で地球にも体にもいい「ベジブロス」。40年以上伝え続けてきたこのだしを日本中に広めるため、本気で志したラーメン店への挑戦。しかしプロから告げられたのは一瞬の不採用でした。悔しい挫折の先で見えてきた、タカコナカムラ第二章のキックオフ。新プロジェクト「ベジブロスLabo」の始動をここに宣言します。
6月28日


オーガニックライフスタイルEXPOはカオス
オーガニックライフスタイルEXPO in 京都の出展を終えたタカコナカムラ。50年以上日本の食を牽引してきた視点から、再会した懐かしい『戦友』たちへの想いや、ベジブロス®の試飲を通じて出会ったこれからの時代を担う「金の卵」である若い世代の確かな感性、そしてカオスの中に見た未来を伝えます。
6月13日


なぜ今、吉田俊道さんに若い人たちが集まるのか?
『菌ちゃん農法』の吉田俊道氏との20年来の絆と、今なぜ若い世代が彼の言葉に熱狂するのかを紐解くタカコナカムラ。環境教育を受けて育った若い世代の心に真っ直ぐ届く言葉で、土と腸、食と環境のつながりをどう伝えていくか。課された大きな「宿題」への決意と、7月9日の特別講座への想いを綴ります。
6月7日


「時代がようやく追いついた」―私が40年間、ベジブロスを伝え続ける理由
ベジブロスを提案し始めて間もなく40年を迎えるタカコナカムラが、その誕生秘話と譲れなかった誇りを語ります。安全な野菜にこだわり一度は世間から敬遠されながらも、「美味しいから」と信じて貫いた黄金色の出汁。時代が追いついた今、魚や骨も活かす新フェーズへ進む、命を丸ごと味わう原点をお届けします。
3月11日


現役92歳の眼差し。小泉和子先生の宿題に学ぶ「これからの暮らし」
大田区の「昭和のくらし博物館」館長・小泉和子先生への取材から、未来を生き抜く暮らしの知恵を語るタカコナカムラ。共著での食材の仕舞い方の提案や、92歳でなお研究を続ける先生の探究心に圧倒されつつ、大量消費の現代において「少し工夫する気持ち」と暮らしの矜持を台所から次世代へ繋ぐ決意の記録。
1月31日
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