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タカコナカムラ時々ブログ


お弁当の日イベント@山口県立大学
11月18日、前夜は台風のような🌀と雨、晴れ女タカコの念力で天気も回復して山口県立大栄養科にて、 『お弁当の日』のイベントに招かれました。 『弁当の日』は、香川県の竹下和男先生が始めた 食育活動のひとつ。 これに賛同する人は全国各地で竹下チルドレンとして活動されています。 県立大学の園田純子先生もその一人。 学生たちと1品持ち寄り弁当の日を長年、開催されています。 今回で、3回目の講義をさせていただきました。 今回のテーマが米。 コロナ禍を過ごした学生たちは、イベントらしいこともなく、卒業を目前としている。 園田先生は、学生たちに稲刈りから、神事、収穫を体験させ、収穫した米を使う料理講座を私が担当させていただきました。 午前中の調理実習は、 ベジプロスを使って米粉のクリームシチユウ。 米粉の大根餅、米粉のババロア。 そして、新米のおむすびとふりかけを紹介しました。 このイベントは打ち合わせから学生達とつめ、レシピ表の制作もみんな学生なちよるもの。 そして、付けられたタイトルは NiceなR iceを学ぶchance❣️ このタイトルに痺れた。.
2023年11月18日


三河醸しツアー第1日目
今年で12回目になる発酵醸造の蔵元を訪ねるツアー。 『まるや八丁味噌』を初めて訪ねた時のこと、 ぶったまげた。 あのピラミッドのような石積みされた木桶が並ぶ凛とした空気の蔵。 発酵学問では、八丁味噌は、二夏ニ冬の長期塾生の味噌で、、、そんな基礎知識は、いくら積んでもダメだ。 蔵に行こう! 発酵醸造をこの目で見よう! この感激を多くの人に伝えよう! と思いつき、まるや八丁味噌の浅井社長と相談し、 浅井さんは、即答で 『いいね!』 その足で、碧南市の日東醸造へ向かう。 大先輩の浅井さんに頼まれた、蛇にならまれたカエル状態の蜷川社長は、即答で 『三河醸しツアーやります』 あれから12年が過ぎた。 訪問先は、いつもほぼ同じ。 入れ替えることができない、それは、三河の、いや日本の超一流の蔵は、変わることがなく、限られた蔵だからです。 まるや八丁味噌から始めるこのツアー。 名物は、やっぱり、蔵主の浅井社長。 『お茶の水博士』に似た風貌はあせることもなく、 商いに対する姿勢は、錆びることもない。 昨今の農水省とのGI問題にも、孤軍奮闘されている。 『どうする家
2023年10月21日


福岡基礎コースが終わる
5月からスタートした福岡県福津市での基礎コースが先週末に終わりました。18期生になる。 ホールフードを学ぶ人は、不思議と年齢層の幅が広い。 このクラスは、中学校3年生の七海ちゃんのほかは、子育て奮闘ママからベテラン母さんまで、親子ほどの年の差がありました。 七海ちゃんのママは教室の卒業生であり、実のところ、彼女とは、お腹にいた時からの付き合い。 ふと、14年前のことを思い出した、、、、 福岡校2代目の事務局は、ツキさん。初代事務局の安武千恵さんのガン友。 千恵さんは闘病仲間を『ガン友』と呼び、励ましまくっていました。いい響きですよね?ガン友って。 2人は同じ乳ガン。 千恵さん亡き後、3人の娘のママであるツキさんは、何を血迷ったのか、3人もの身内をまとめて、教室に入学させたのです。 義理のお母さん、旦那さん、従姉妹。 『ツキさんが教えたらいいんじゃないの?』 というと。 『タカコ先生から直接習って欲しい。ちゃんとホールフードを学んで欲しい』 私はもったいない!3人も同時に学ばせてーーと その時は思った。 その年の終わりに、行橋市内田産婦人科で、おせ
2023年10月6日


田んぼプロジェクト
群馬県高崎市郊外の『北斗の森』文字通り、真上に北斗七星が輝く自然の中にある農家。 ここで、9年前にスタートしたのが『田んぼプロジェクト』 ホールフード協会発起とし、農薬や化学肥料を使わずに米作りを体験するプロジェクト。 はじめは、教室のスクール生を中心とし、次第に参加者も増えて、田んぼを訪ねると、稲穂がはち切れんばかりに実っていました。 私は昔、埼玉県本庄市でスタッフたちと田んぼを借りて米作りをしたことがありました。 でも、1年で断念。無農薬で米を作ることは、そんな甘いもんじゃない。 雑草との戦いの日々なのです。 田植えや稲刈りは、楽しいのですが、何たって真夏の草取りは過酷。 久しぶりに北斗の森を訪ね、取材、ラジオ収録、動画撮影を経て、田んぼプロジェクトへの思いを伝えたい。 ほぼ東京在住のメンバーは朝早く、新幹線で安中榛名まで行く。プロジェクト代表の石曽根俊明さんが車でお迎え、モンペ、長袖、日避け帽子、地下足袋を履き、軽トラ荷台に乗り、いざ田んぼへ。 工具の使い方から、くわの持ち方、腰の入れ方まで、石曽根さんに教えを受ける。 慣れない農作業にヘロ
2023年9月14日


秋の夜にオススメの一冊
私は基本、本を読むのが好きでして、Eブックには関心なし。 本の装丁や気になる箇所に付箋を貼る、時にはマーカーで印など、紙ならではの楽しみ方をしています。 この秋、超オススメの一冊が、私が尊敬する女性。お会いする際はドキドキするし、キャーキャーと飛びつきたくなり、はやる気持ちを抑えるのが大変な『岩村暢子さん』の新刊『ぼっちな食卓』中央公論社。 かねてより、岩村さんは、同一家族を定点観測、 89年件の食卓の20年観察し続けた追跡調査の結果を書いた本です。 その追跡調査の結果は、実に気分の悪い内容の連続で、途中、来てるシャツを割きたくなったり、 小峠の如く『なんてこったぁー』と叫びたくなるほど、ムカつく内容でした。 子供のいる家庭ですら、食事はバラバラ、 ダイニングテーブルのない家庭がふえている現実は 過激論者の半分作り話しだろうーなんて思っていた私。 それが、この本によるとほぼ現実の話であるということに、言葉にならないショック。 そもそも、岩村さんからずっと前に 『料理をしないんだよ、みんな、だから、後何年かで、料理は趣味のひとつになるからね。活け花
2023年9月13日


弁当の日講演会のお知らせ
『弁当の日』は親の手を借りず子どもが買い物をして、料理をして片付けまでするのがルール。 全国各地の小学中学校で実践されています。 その発案者が、香川県の元校長よ竹下和男先生。 竹下先生は子どもに料理をしてほしいわけではなく、弁当を作ることにより、家族や友だちとのコミニケーションが生まれることに注目されて来ました。 私の大親友、助産師内田美智子先生も、 望まない妊娠により、産婦人科を訪ねる若い子に共通の問題があった、 『食卓が貧しいこと』でした。 子どもを産んでも離乳食はおろか、もう解放されたと病室にビールを持ち込む母親もいる昨今。 『弁当の日』にとびつかれました。 これだ!これ、心の隙間を埋めるのはコレ!と。 日本の人口は毎年減っています。 少子化が深刻な問題となり、政治では、さまざまなな支援を用意。 『若い人たち、結婚して下さい! 子ども産んでください!』と言っても無理。 何故、恋愛しないのか? 何故、1人がいいのか? それは、将来に不安があるからではない? 自分の仕事だけではないよ。環境や原発、ゴミやプラスティックのこと、どれを取っても、夢も
2023年9月7日


満月の日に配信するとびっきりの動画
私たちホールフード協会事務局は、協会員さん向けに、毎月満月の日にホールフードな活動をされている方を取材させていただき、そのインタビューを動画配信しております。 今月は8月31日です。 出演は上野宗則さん。山口県下関市の郊外に3000ヘクタールの畑の真ん中に古民家を改築『ゆっくり小学校』を作り、さまざまなセミナーや展示会などを行なわれています。 古い家屋ってなぜ、のんびりするんだろ? 上野さんは、東京でバリキャラで、編集者として腕を振るっておられました。 お父様の死をきっかけに山口県へ移住。 上野さんは、新しい死化粧のメソッド『エンゼルメイク』の化粧品も開発販売されています。 そんなことから、全国的各地で、『デスカフェ』つまり、死にカフェ?も開催されています。 愛する人を亡くした人のここらの隙間を埋めてくどさるのか? 私も興味あります。 何故なら、福岡県福津市で15年前に『海のイスキア』として、福岡校の事務局安武千恵さんの夫、信吾さんを中心として、同じように家族を亡くした人たちと、話し、癒しの活動を手伝っていたことがあるからです。 上野さん、おしゃ
2023年8月30日


台湾の精進料理の世界
久しぶりに日本脱出。 今回は台湾のヴィーガン、精進を食べまくろうと決めていました。 日本でも『ヴィーガン』巷でよく目にする様になりましたね。 でも、私は、ハム、ソーセージ、チーズ系のヴィーガン食材は、いかがなもんかと思っています。 ホンモノに寄せたい気持ちが添加物を引っ張ってくる事に。 私は、生来の肉、乳製品嫌い。 でも、さすがに、この手のヴィーガン食品には手が出ないのです。 食べたいなら、ホンモノを食え!という感じです。 台湾は仏教や道教など、宗教的な戒律も歴史があり、実践している人も多い様に思います。 もちろん、大豆製品で『もどきフード』もなくはないけれど、日本に比べると少ないと思う。 今回3件、なるほどねーのレストランに行きました。 まるで肉っぽいアジトテイスト。 それが大豆タンパクや豆腐でもなく、ほぼ、 きのこで料理しているのに、びっくり‼️ 素材、調味料やスパイスの工夫でヴィーガン料理を提供している。 肉も大豆タンパクより、かつてマクロビオティックで流行った?『セイタン』を使用。 懐かしかったーー。セイタンかぁーー。...
2023年8月22日


日本人の今
英語版のニュースに、なぜ日本人はいまだに85%がマスクをしているのか?と言う記事を読む。 そしてその人たちに聞くと、どうなっても、28%の人はマスクを外すつもりなしと。 驚いた。 政府的には3月13日から個人の意思でと緩和された。 もちろん、、花粉症の方もあるので、一概に、なんでしてんの?!なんて言えない事はわかっております。 しかし、どー見ても何も考えず、マスクしてるよねアンタの人が多い気がします。 3年余りで、日本人は、バカチンになった。 私もだ。 報道を鵜呑み、自分で考えることをやめて、他人の目を気にする人になってしまった様に感じます。 ウクライナとロシア、それもロシアは許せん。 でも、ゼレンスキーさん、他に方法はないの? とにかく、どんなことも、一旦。冷静になり、ニュートラルな状況にして、で?私はどうなの?と考えるようにしたいです。 それをしないと、ホントに今の日本では、 まっとうな判断ができないし、それすら、『普通よ』になりますよ。 いろんなことが延期、中止になった3年余。 それも、ホントにやるべきでないことと、便乗してやらないこともた
2023年7月31日
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