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タカコナカムラ時々ブログ


「料理ができる人」より、「料理をする人」を増やしたい
「料理ができる人」より「料理をする人」を増やしたい——。タカコナカムラがスクール20年で見出したのは、レシピの暗記ではなく日常の「習慣」と「メカニズムの体感」。旅立った生徒たちへの誓いと、9月末から始まる基礎コースに込めた想いを明かします。
9月12日


ベジブロス®を、ちゃんと伝えていく 『VEGEBROTH Labo』公開
野菜の皮やヘタから取る魔法のだし「ベジブロス®」誕生から約40年。創始者タカコナカムラが、公式プラットフォーム『ベジブロスLabo』を開設!30歳での商標登録の裏話から農業との出会い、単なる野菜くずスープにとどまらないWhole Food思想の原点を明かします。
9月5日


「料理変態」の私が、子どもたちに教えてもらったこと
「料理をする人を増やす」その答えは、正しい理屈ではなく「楽しい!美味しい!」という原体験にあった——。新企画「台所Labo〜親子で料理教室」を開催したタカコナカムラが、子ども扱いをしない温かな台所の風景と、半世紀続く自身の「料理変態」の原点を明かします。
8月23日


料理をする人を増やす研究所の先
「料理をする人を増やす」と声を上げることは、無駄な悪あがきなのか——。時代とともに消えていった家事や手仕事を見つめ直し、タカコナカムラが『料理をする人を増やす研究所』のキックオフを前に辿りついた、問いのその先。料理を通して私たちが本当に残したいものを考えます。
8月15日


料理が消えたら、日本はどうなる?
電子レンジで温めるだけの食事が当たり前になり、「料理をする人」そのものが減りつつある現代。 長年ホールフードスクールで食の現場を見つめてきたタカコナカムラは、その現実に強い危機感を抱いていました。 そんな中、伝統調味料の未来を支えてきた『職人醤油』の高橋万太郎氏が立ち上がります。 調味料や伝統の道具、そして日本の暮らしを守るために始動する「料理をする人を増やす研究所」。その決意と情熱の裏側をお届けします。 ============================================== スクール開講休止の理由と、「レンジでチン」への危機感 今年4月から、『ホールフード基礎コース』を開講していません。 理由はひとつ。 私は、料理をする人が減ったことを肌で感じているからです。 受講生のスキルも、この20年で大きく変わりました。 かつては、 「料理が本気で上手くなりたい」 「料理を教える人になりたい」 そんなハングリーな生徒がたくさんいました。 最近は、 「レシピを増やしたい」 「面白そうな講座だから参加してみたい」 そんな動機の方が増えた
8月1日
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