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タカコナカムラ時々ブログ


「料理ができる人」より、「料理をする人」を増やしたい
「料理ができる人」より「料理をする人」を増やしたい——。タカコナカムラがスクール20年で見出したのは、レシピの暗記ではなく日常の「習慣」と「メカニズムの体感」。旅立った生徒たちへの誓いと、9月末から始まる基礎コースに込めた想いを明かします。
9月12日


人は何故、熱狂するのか?
世間がワールドカップや推し活に熱狂する姿から「人が夢中になる理由」を考察するタカコナカムラ。食や環境問題にもそれだけの熱量が集まる未来を願いつつ、自身も野菜の皮やヘタを活かす「ベジブロス」を40年推し続ける現役の熱い想いを語り、未来に残したいものを応援する楽しさと食の力を届けます。
7月4日


「日本も、まだ捨てたもんじゃない」と感じた日
福岡で開催された『集まれ!弁当の日応援団』全国大会での深い感動をタカコナカムラが綴ります。自分で上映会を企画した中学生の情熱や、豊かに成長したはなちゃんとの再会を通じ、台所は生きる力を育む場所だと改めて確信。不透明な時代でも、未来を変えようとする若い世代の熱いバトンと希望の灯を伝えます。
5月17日


料理は生きる力。台所という名の「我が家のファーマシー」
料理は「しなくても生きていける」時代に、あえて台所に立ち続ける意味を語るタカコナカムラ。出汁を引き、手を動かすことで暮らしを整える時間は、自らの心身を支える大切な儀式。味噌汁と炊きたてのご飯があれば人は元気になれる、そんな生きるエネルギーが生まれる「我が家の薬局」の力をお届けします。
4月18日


春の苦味をいただく。山菜の下処理は自然とつながる知恵と工夫
初めて手にした山菜「アマドコロ」との出会いや、春の苦味で身体を目覚めさせる先人の知恵を語るタカコナカムラ。山菜特有のえぐみを美味しくいただく下処理は、単なるテクニックではなく自然と繋がるための大切な作法。「台所は山に繋がっている」という、季節を丸ごと迎え入れるホールフードの原点をお届けします。
4月5日


「弁当の日」が教えてくれた、人が人になる時間。
「弁当の日」提唱者の竹下和男先生から教わった魂の教育を語るタカコナカムラ。大人が先回りせず、子ども自身が台所に立つことで育つ他人への共感力や生きるためのサバイバル能力の重要性を説きます。自身の葛藤を乗り越え、台所から豊かな人間力を育む未来へのバトンを繋ぐ決意を込めたメッセージです。
2月25日


Whole Food Lifeはここからが本番。応用コース修了生に贈るこれからの歩き方
応用コースを修了した受講生へ、これからの歩き方を伝えるタカコナカムラ。食だけでなく日用品など暮らし全体の環境を知った上で選ぶ力こそが本質であり、完璧を目指さず台所から離れないことの大切さを説きます。迷ったら洗足池の教室に戻ってきてほしいと願い、頭も心も錆びさせない一生の学びを応援します。
2月19日


台所に戻ってくる人たちへ。「一生もんの知恵」が芽吹く瞬間に立ち会って。
応用コースを通じて食や環境をシステムとして学ぶ意義を語るタカコナカムラ。各界の第一人者から生きる姿勢を学び、確かな道具の手触りを通じて、生徒さんの中に知恵がストンと腑に落ちる瞬間の喜びを綴ります。完璧でなくても自分の頭で納得し、台所との繋がりを持ち続ける一生の財産を応援するメッセージ。
2月15日


「この子のごはんも私が作る」再び始まった犬と手作りのごはん。
運命的に迎えた愛犬「ティナJr.」への手作りごはんを通じて、料理家としての原点を振り返るタカコナカムラ。安全な卵や自家製カルシウムなど、厳選した素材で愛犬の命が輝きだす過程を綴り、人も犬も「食べたものが体を作る」というホールフード共通のメッセージと、家族の健康を守る食の力を届けます。
2025年12月21日


満月の夜、心の舵を15°だけ切ってみた話。
理想と現実の間で忙しい日々に追われる中、冬の満月の夜にほうろく屋・杉崎学氏の熱い言葉に触れ、生き方を見つめ直したタカコナカムラ。大きく変えようとせず、心の中で「15度だけ舵を切る」静かな決意を語ります。完璧を目指さず、日々の感じたことや未来に残したい知恵を等身大で綴り始める心の記録。
2025年12月10日
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