一生涯付き合える「ほんまもんの道具」
「食」と「道具」をまるごと考えるために...
ホールフード協会法人会員でもある、京都「食道具 竹上(たけがみ)」のまな板。
これは、タカコナカムラが提唱する【食と暮らし、環境をまるごと考えるホールフード】において、鋼(はがね)の包丁と対をなす、重要な土台となる道具です。
「いたむ器具」から「なじむ道具」へ
竹上さんがこだわったのは、包丁の鋭い刃先を優しく受け止め、その切れ味を最大限に引き出す「イチョウ」という素材でした。
銀杏の木は柔らかく弾力があるため、刃の当たりがやさしく、繊細な鋼の刃先を傷めません。
また、天然の油分を適度に含んでいるため水はけが良く、古くから板前の道具として愛されてきました。
使うほどに包丁の相棒として台所になじんでいくこのまな板は、まさに本質的な豊かさを追求するホールフードライフの哲学を体現しています。
【ラインナップ】イチョウのまな板 4選
包丁を当てる際の「トントン」という心地よい響き。食材を切るたびに、道具と対話する喜びが生まれます。
1. ミニ:横180㎜・奥行120㎜/4,500円
フルーツのカットや薬味、朝食の準備など、ちょっとした作業に最適な小回りの利くサイズ。
2. 小:横330㎜・奥行180㎜/11,200円
ペティナイフや骨スキとの相性が良く、限られたスペースでも扱いやすい日常使いの一枚。
3. 中:横380㎜・奥行210㎜/14,900円
三徳包丁での万能使いに。ご家庭のメインまな板として最も使いやすく、バランスのとれた標準サイズ。
4. 大:横450㎜・奥行230㎜/16,200円
牛刀(21cm)での大きな食材の調理も余裕をもってこなせるプロ仕様。魚をさばく際にも安心の広さ。
※高さは全サイズ共通で、反りにくく安定感のある25mmです。
お守り(お手入れ)と更生修理
ご使用前に: 表面を水で濡らしてからお使いください。食材が滑らず安定し、水分の染み込みを防ぎます。
お手入れ: 使用後はタワシで木目に沿って水洗い。油物は少量の洗剤で洗い、お湯ですすいで水分を拭き取り、日陰に立てかけて乾燥させてください。
「良い包丁」は、それを支える「良いまな板」があってこそ真価を発揮します。
竹上の鋼庖丁とセットで揃えることをおすすめしております。
あなたの台所から「道具を慈しむ暮らし」が始めませんか?
【発送・送料に関する重要なお知らせ】
本商品は「食道具 竹上」よりお客様へ直送いたします。他の商品(包丁以外)との同梱・送料合算の対象外です。お手数ですが、単品(竹上の商品のみ)でご購入手続きをお願いいたします。
お届け先 1件の商品合計が30,000円(税込)以上の場合、送料は無料となります。※国内のみ
【同梱不可】食道具 竹上:イチョウのまな板(全4サイズ)
本商品は産地直送となるため、他の商品と一緒にご注文いただくことはできません。お手数ですが、単品(まな板4選内)でご購入手続きをお願いいたします。ご購入サイズ・数量は自由にご注文いただけます。

