ハガネ庖丁のサビを防ぐ、毎日の「お守(も)り」習慣
食道具 竹上の庖丁を「道具」として永く愛用し、特に鋼製庖丁の最大の敵であるサビから守るために、私たちが自信を持っておすすめするのが、この「守りたわし」です。
道具を慈しむ、日々の洗浄という儀式
ハガネ庖丁は、使用後の水分や食材の汚れが少しでも残っていると、すぐにサビが発生してしまいます。
この「守りたわし」は、単に汚れを落とすための道具ではありません。
1日1回、クレンザーを付けて丁寧に磨き洗うという、庖丁を「お守り」する習慣を支える大切な相棒です。
耐久性と確実な洗浄が、切れ味を永く守る
確実な洗浄: クレンザーと併用することで、刃に残りがちな微細な汚れや水分をしっかりと取り除き、サビの発生を強力に防ぎます。
高い耐久性: 普通のスポンジよりも高い耐久性を備えており、毎日のお手入れをしっかりとサポートします。
寿命を延ばす鍵: このたわしを使った丁寧なお手入れ習慣こそが、ハガネ庖丁の鋭い切れ味と長い寿命を保つための最も重要な鍵となります。
使い捨ての消耗品ではなく、愛する道具を永く使い続けるための「守り」の道具として、ぜひ毎日の食卓の傍らにお迎えください。
【商品情報】
商品名: 守りたわし
用途: 包丁を洗う際のたわし、サビ防止のための磨き洗い
材質: ナイロン
サイズ: 横115㎜ × 奥行50㎜ × 高さ10㎜
製造: 食道具 竹上 監修
【ご使用上の注意】
包丁を洗う際に、表面に微細なキズのような跡がつくことがありますが、包丁の性能に影響はありません。ただし、表面の鏡面仕上げや光沢を維持したい製品には使用しないでください。
講座のお知らせ
当スクールでは、食道具 竹上の包丁コーディネーター廣瀬さんを講師にお招きし、道具の「お守(も)り」講座も開催しています。
不定期開催ですので、講座情報をぜひチェックしてみてください。

