活動情報/レポート
うかたま
料理撮影日誌
2009年4月3日(金)
農文協の季刊誌「うかたま」夏号 (6月5日発売)で「玄米」の特集されます。そのなかで、今回は、料理ではなく、玄米との向き合い方についてのインタビュー。編集者、カメラマンさん、全員女性スタッフにて撮影スタート。一応、玄米リゾットや和え物など数点を作ったもの、レシピの掲載はなし・・・ということで。撮影だけとはいえ、ちゃんと試食してもらえるように作りました。編集者の周辺でも、玄米を食べる人が急増しているらしい。玄米を食べるだけで、日頃の悪食の「免罪符」をもらえるような気がしている人も多いらしい。
「玄米」のよさをPRする特集にもかからず、玄米至上主義の方への警告めいたお話をさせていただきました。玄米とて合う人とそうでない人がいること。ときと場合では、マイナスに反応の出る人もいること・・・かくあるタカコは、「玄米中毒」といわれるほど玄米をむさぼり食べていました。そんな経験をまじえ、「玄米を食べる」ということは、自分のカラダにちゃんと向き合うことという話しをさせていただきました。
今回は、おまけでKanbutsu Caféの「ナムル丼」も掲載されます。 玄米が大好きで、玄米料理がもっとも得意のタカコが、はじめて玄米に背をちょっぴり向けた話をしました。玄米を食べて、自分の内なる声を聞こう。そして、食材のこと、田んぼのこと、世界の食糧のことを考える人になってほしいと願っています。
玄米特集号にてタカコ・ナカムラの料理と玄米に対する向き合い方のインタビュー記事掲載中。
http://www.ukatama.net/issues/200907/contents.html


